【27】グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park):ジャクソンレイクロッジの朝食バフェ:7日目(2).2012年6月16日(土)

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
==========================================
写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。

今日は、グランドティートン国立公園に3日間滞在の2日目である。
前回は、朝5時32分に起き、ジェニーレイク(Jenny Lake)・湖畔を1時間半、朝のドライブ・散策をしたところでおわった。

【今日の計画】

グランドティートン国立公園で野生動物を見、景色を見る。

A:グランドティートン国立公園の宿:Jackson Lake Lodge。B:ジェニーレイク(Jenny Lake)。地図では24.2 km、27 分。

大きな地図で見る

【今日の天候】

天気予報では「曇り」だったが、朝から天気がいい。1日、晴れていた。

【今日の行動】

【ジャクソンレイクロッジの朝食バフェ】

ジャクソンレイクロッジに朝7時15分に戻ってきた。1時間半の朝のドライブ・散策だった。

本線道路から、ジャクソンレイクロッジに入る道路に看板がある。写真を撮る。
120616_6216

ジャクソンレイクロッジの一番格式のあるレストラン・ミュウラル・ルームで朝食バフェを食べる(Mural Room Breakfast Buffet、$15.50 Adults)。入口で名前を聞かれた。窓際の眺めのいい席に案内してくれた。すぐにコーヒーを入れに来た。
120616_6227-1

料理は、英語で以下のように書いてある。
a selection of house made pastries, fresh fruit, organic oatmeal and assorted cereal station, a variety of hot dishes, daily cage-free egg special, hickory bacon and maple sausage, breakfast potatoes and our famous moose waffle station with your choice of coffee, tea and juice.

日本で食品偽装が問題視されている。マサケイは、このメディアの大騒ぎが異常に思えて仕方ない。もちろん、米国でもどこでも偽装はある。上記の英文で見ると「daily cage-free egg special」は「毎日の放し飼い鳥の特別な卵」だが、「毎日の」っても朝食なんだから、その日に生んだ卵ではないでしょう。「hickory bacon」は、「ヒッコリー(材[の木・の薪])で薫製したソーセージ」だろうけど、ほんとうかなあ。「maple sausage」は、「カエデの香りのするソーセージ」だろうけど、ほんとうかなあ。まあ、食べる人が判断すればいい。

バフェなので、好きなのを好きなだけとってくれば良いが、好きなと言っても、塩じゃけ、ご飯、たらこ、みそ汁はありません。大きなお皿に、ベーコン、ソーセージ、いり卵、小さいポテト、フレンチトースト、今日のスペシャルのラザーニャをとってきた。どれも、味はなかなかおいしい。別の皿はオートミールで、その上に自分で、干しブドウ、クルミ、ブラウン砂糖をかけた。
120616_6220

イチゴ、パイナップル、ハニィデュ、パパヤ、西瓜、ナッツを皿に盛ってきた。
120616_6224

マフィン、ベーグル、ペーストリーもあったが、マフィンだけとってきた+イチゴ、バター、クリーム、チョコチップ。120616_6225

コックがワッフルを焼いていて、これがおいしそうなのだけどデカイ。とても全部は食べられない。あきらめた。ワッフルに蜂蜜をたっぷりかけている人が多かった。アメリカ人のお好みなんですね。

1人15.50ドルだから2人で31ドル。税金が1.86ドルで総額は32.86ドルだ。チップをテーブルに置かず、20%と書いて、ウェイターにOKか聞き、総額(Total)を書かずに、会計の場所で会計係に渡し、支払は部屋につけた。20%は税なしに対してつくのか、税ありに対してつくのか?

数日後、ホテルの支払明細がメールで送られてきた。朝食代は39.06ドルとあった。20%は税なしに対してついたのだ。納得。それにしても、チップを計算して、金額を書き、総額を書くのは、計算が面倒である。%で記入できる方式は優れている。
120616_6230-1

その後、部屋(Jackson Lake Lodge359室)で休憩。

コルターベイで13:00から3時間の無料ツアーがある。昨日それを確認しておいた。事前申し込みは必要なく、その時間に行けばいい。このところ食べ過ぎていたので昼食を抜いた。

今回はここでおしまい。
ご覧くださって、ありがとうございました。

【今日の人生訓】

成功の鍵は、「適切な計画立案」と「良好なコミュニケーション」である
(ゴスリング、ノールダム『理工系&バイオ系大学院で成功する方法』、2010年 より一部改変)

「適切な計画立案」と「良好なコミュニケーション」は、海外旅行に重要である。そうすると、失敗。事件、ハプニングはない(少ない)。現代では、事前に、ほとんどの旅行情報が入手でき、海外旅行はそれらの情報を確認するための作業になる。人生も同じだが、不思議なことに、進路・結婚相手・職業の選択など人生の重要なステップに関して、ほとんどの情報が入手でき、必要なコミュニケーションもとれるのに、多くの人々はその人生訓に従わない。それで、失敗。事件、ハプニングが起こる。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう。
今日も笑顔で!

カテゴリー: ワイオミング州, 国立・国定公園 | コメントする

【26】グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park):ジェニーレイク(Jenny Lake)、シーニックドライブ、エルク、湖畔:7日目(1).2012年6月16日(土)

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
==========================================
写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。

今日は、グランドティートン国立公園に3日間滞在の2日目である。

【今日の計画】

グランドティートン国立公園で野生動物を見、景色を見る。

A:グランドティートン国立公園の宿:Jackson Lake Lodge。B:ジェニーレイク(Jenny Lake)。地図では24.2 km、27 分。

大きな地図で見る

【今日の天候】

天気予報では「曇り」だったが、朝から天気がいい。1日、晴れていた。

【今日の行動】

 

【部屋からのティートン連山】

Jackson Lake Lodge359室。朝5時32分に起きる。ベランダからティートン連山を撮る。外は少し明るく、ティートン連山は朝陽を浴びて美しい。
120616_6190

120616_6191

120616_6192

120616_6193

120616_3358

120616_3359

【ジェニーレイク(Jenny Lake)・シーニックドライブ】

コーヒーを飲んで、朝5:45、ドライブに行く。早朝の方が、動物に会える可能性があるとのことだ。ジェニーレイク(Jenny Lake)・シーニックドライブにいく。途中の駐車場で、案内板とグランドティートン山を見る。
120616_3360

120616_3361

120616_6195

120616_6196

120616_6197

駐車場を後に少し走ると、本道(ティートンパークロード)からジェニーレイク・シーニックドライブに入る道に、エルクの集団を発見。車から下りて写真を撮る。
120616_6198

120616_6199

120616_6200-1

120616_6201

エルクの集団から別れ、車を出す。

【ジェニーレイク(Jenny Lake)・湖畔】

ジェニーレイク・ロッジに入る道は一方通行で林の中を走る。ジェニーレイクの展望台で車から下りて散策する。ジェニーレイクの向こうにグランドティートン山が見える。ここは美しい。早朝なので誰にも会わない。

展望台から湖面に降りていく。
120616_3364

120616_3362

逆さグランドティートン山。ジェニーレイクの湖面に山が映る。
120616_3363

120616_3365

120616_3366

120616_6213

120616_6214

120616_6203

120616_6204

120616_6205

ジャクソンレイクロッジに朝7時15分に戻ってきた。1時間半の朝のドライブ・散策だった。

今回はここでおしまい。
ご覧くださって、ありがとうございました。

【今日の人生訓】

「授業で教えているのが何かと言うと、異常値を抹消する方法です。見出したいのが潜在能力、幸福、生産性、エネルギー、創造性の秘密なら、このやり方は「平均」教崇拝です。「子どもが教室で読み方を学ぶ早さ」について質問をしたなら、教育者は「平均的な子どもが教室で読み方を学ぶ早さ」に言い換えます。そして平均に合わせて教室を仕立てる。「正常」というのは単に平均的というのに過ぎません。平均的に過ぎないものを学んでいたら我々は平均的にしかなれない。知的能力、運動能力、音楽センス、創造性、エネルギーのレベル、困難に直面したときの反発力、ユーモアのセンス、それが何であれ」
(ショーン・エイカー 「幸福と成功の意外な関係」、 2011年5月、一部改変、http://www.aoky.net/articles/shawn_achor/the_happy_secret_to_better_work.htm)

学校教育は7割を占める中間生徒を対象にする。2割の落ちこぼれは救えないし救わない。1割の秀才は自分で学ぶ。そして、2%の狂人と、1%の天才は、無視される。自分は、どの枠で教育されてきたのだろう。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう。
今日も笑顔で!

カテゴリー: ワイオミング州, 国立・国定公園 | コメントする

【25】グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park):コルターベイ(Colter Bay)の野外説明会:6日目(6).2012年6月15日(金)

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
==========================================
写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。

前回は、コールターベイ(Colter Bay)のマリーナの探索で終わった。

【今日の計画】
今日から3日間、グランドティートン国立公園に滞在。
グランドティートン国立公園で野生動物を見、景色を見る。

A:グランドティートン国立公園の宿:Jackson Lake Lodge。B:コルターベイ(Colter Bay)(コルター湾)。グーグル地図では、車で9.4 km、12 分とある。

大きな地図で見る

宿がくれた周辺地図にコルターベイ(Colter Bay)が載っている。
120615_6123-3

【今日の行動】

天気予報では午後「雷雨」で雨の確立30%だったが、朝は天気がいい。昼間曇っていたが雨は降らず、夕方も晴れた。

【コルターベイ(Colter Bay)の野外説明会】

19:00から、コルターベイ(Colter Bay)のビジターセンター主催の野外説明会がある。野外劇場の案内標識である。わからなくてもいいから、マサケイは、なるべくこういう無料イベントに参加する。たいていはかなり面白い。
120615_6157

100人ほど参加者がいて、おおむね家族連れである。子供が約30人いた。
120615_3354

120615_6158-1

説明者は20代の女性(Danielle Lehle)で、人を引き付けるのが上手である。
120615_6159

後の方に座る。
120615_3355

説明者が、参加者に「どこから来ましたか?」と聞き始めた。「北カルフォルニア」「ミネソタ」など、順番に答える。私の番になり「トーキョー、ジャパン」というと、みんながどっとこちらを振り向いた。

国立公園での注意点も最初に話していた。例えば、「食べ物を車の中においていいか?」と聞く。子供が「カギをかければいい」と答える。「そうです、ここではカギをかければ車の中に食べ物をおいてもいい。熊は食べ物が車の中にあるとは知らないから。でも、ヨセミテの熊は知っているので、ヨセミテでは車の中に食べ物をおいてはいけない」などと説明した。

その後、今日のトピックスのグリズリー(大きな熊)について説明した。参加者はドンドン質問する。それを、説明員は上手にさばいていく。そういう場面を動画で見よう。
[youtube]http://youtu.be/mF263wVL54E[/youtube]

説明したもの現物や写真を回覧した。例えば下は、上の動画でポケットから取り出した熊の爪(左)とグリズリーの爪(右)である。グリズリーの爪の方が明らかに大きい。
120615_6168

回覧した写真。
120615_6169

120615_6170

回覧した写真。インディアンの首飾り。
120615_6171

空にトビ(?)が舞うのを撮る。野外だから、気が散ることがあると話に集中できないけど、この説明員は上手である。途中で退席する人はいなかった。感心、感心。
120615_6161

120615_6162

こういう説明会はレンジャー・プログラムと呼ばれている。見せ場を一緒に歩く場合もあるし、室内の場合もある。
120615_6176

レンジャー・プログラムは紙に書いて貼ってある。
120615_6174

19:43に説明が終わり、質問時間になった。大人が3人質問した。その後、子供にサインしていた。何枚か集めると、バッジがもらえるらしい。
120615_6178

レンジャーお姉さんは大人気である。
120615_6181

お姉さんの小道具。
120615_6179

コルターベイのグロッサリーストア(つまり、スーパーマーケット)は21時まであいていて、なかなか品ぞろえもよかった。アップルパイ、ブラックベリーなどを買った。

21時ころ、Jackson Lake Lodge359室に戻ってきた。部屋から見るティートン連山は美しい。写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。
120615_6182

120615_3356

120615_3357

120615_6183

120615_6184

120615_6186

夕食を食べ、シャワーを浴びて寝る。

今回はここでおしまい。
ご覧くださって、ありがとうございました。

【本日のまとめ】

  1. 観光した場所
    グランドティートン国立公園(ワイオミング州)の各場所
    (1)クリスチャン池・トレイル(Christian Pond Trail)
    (2)Jackson Lake Lodgeの探索
    (3)コルターベイ(Colter Bay)の映画
    (4)コルターベイ(Colter Bay)のマリーナ
    (5)コルターベイ(Colter Bay)の野外説明会
  2. 観光にどのくらい時間がかかるか?
    (1) 1時間~3時間:トレイルは長いのでもっと時間をかけることも可。
    (2) 20分
    (3) 1時間:飽きれば途中退出自由。
    (4) 20分
    (5) 45分
  3. どういう観光をすれば効率的か?
    レンタカーがなければ、今回のような観光はできないので、レンタカーがおススメ。
  4. 観光のクチコミ。< >はおススメ度の5段階評価:5は是非、4はなるべく、3は普通に良い、2は時間があまったときに期待しないで、1はやめた方が良い。
    (1)は、好みです。悪くはないけど、良くもない。往復1時間でいいかも。<5段階の3>。
    (2)<5段階の2>。
    (3)自然の中にいて映画を見るのは、ヘンといえばヘンだけど、国立公園を理解しやすい。映画はよくできている。<5段階の4>。
    (4)美しい。<5段階の5>。
    (5)英語がわからなくても、アメリカ人の反応は面白い。レンジャー・プログラムは、なるべく参加した方が良い。アメリカ人は積極的に参加している。<5段階の5>。
  5. トラブル体験:なし。
  6. 走行距離:グーグルマップ上では、■ kmのところ実際は、■ km
  7. 経費(宿泊費、食費は除く)、2人分:
    (1)15.56ドル 方位磁石を2つ。

【今日の人生訓】

「成功は幸福の鍵ではない.幸福が成功の鍵である.
あなたのやっていることにあなたが幸福なら,あなたは成功する」
アルベルト・シュバイツァー (1875-1965 フランスの神学者・医師)
(ゴスリング、ノールダム『理工系&バイオ系大学院で成功する方法』、2010年、一部改変)

成功ってなんだろう? 成功は、自分の集団内の他の人に比べ、富、地位、名声が多いことだ。しかし、富=カネ、地位=権力:他人に強制する力、名声=有名、虚像、褒賞である。「富、地位、名声」を悪くいう人が多いけど、「富、地位、名声」求めて生きていくのは悪いことではない。社会が前進する行為、つまり他人が前進する行為とも重複する。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう。
今日も笑顔で!

カテゴリー: ワイオミング州, 国立・国定公園 | コメントする

【24】グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park):コルターベイ(Colter Bay)とマリーナ:6日目(5).2012年6月15日(金)

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
==========================================
写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。

前回は、Jackson Lake Lodgeの探索で終わった。

【今日の計画】
今日から3日間、グランドティートン国立公園に滞在。
グランドティートン国立公園で野生動物を見、景色を見る。

【今日の行動】

天気予報では午後「雷雨」で雨の確立30%だったが、朝は天気がいい。昼間曇っていたが雨は降らず、夕方も晴れた。

【コールターベイ(Colter Bay)】

夕方、4時ころ、コルターベイ(Colter Bay)のビジターセンターに行く。車で15分ほどである。

A:グランドティートン国立公園の宿:Jackson Lake Lodge。B:コルターベイ(Colter Bay)(コルター湾)。グーグル地図では、車で9.4 km、12 分とある。

大きな地図で見る

宿がくれた周辺地図にコルターベイ(Colter Bay)が載っている。
120615_6123-3

コルターベイ・ビジターセンターにきた。
120615_6138-1

コルターベイ・ビジターセンターでもらった、コルターベイ村の地図。下方中央のボールペンで示してくれたところがビジターセンター。右のボールペンで示してくれたところがマリーナで湖(ジャクソン湖)がある。
120616_6232-1

珍しくないけど、リスがウロチョロしていた。
120615_6137

ビジターセンターの映画室でオオカミの映画が17時から始まっていた。17:04に暗い部屋に入り、55分のオオカミの映画をみた。ナショナル・ジオグラフィックが制作した映画だ。
120615_3342-1
イエローストーン公園の生態系のバランスを保つために、カナダからオオカミを導入した。その記録映画で、オオカミの移送から、イエローストーン公園に放す瞬間、イエローストーンで仲間の形成、エルクを狩って生きる姿を、かなりリアルに映していて、感動ものである。感心することは、オオカミの移送の最初から、素晴らしい映像を残していることだ。日本にも、社会のリーダーたちに、歴史に残す、歴史を作る、という意識と政策が欲しいですね。

映画が終わって18:00.ビジターセンターを突き抜けると、ジャクソン湖の向こうにティートン連山が見えて、とても美しい。
120615_3344

周辺の花もきれいである。
120615_6144

120615_6143

120615_6144 - コピー

水辺(ジャクソン湖)の周辺を歩くことができる。マリーナには素敵なボートがたくさん係留されていた。
120615_6141

120615_3350

120615_3351

120615_3352

120615_3353

120615_3346

120615_3347

120615_3348

コルター湾の名前はジョン・コルター氏から来ている。1804~6年、ティートン連山と北部イエローストンの景観の発見をした功績で、150年後の1957年に命名された。
120615_6145

120615_6146

ジャクソン湖に面して、建物がある。マリーナの管理棟であり、お土産、食べ物、雑貨のお店である。釣りの許可書やボートの許可書の管理をしている。
120615_6152

ここでお土産に方位磁石を2つ買う。6.99ドルと7.69ドル。2つとも中国製。
120616_6231-1

レジのロール紙がなくなり、レシートもらうのに時間がかかった。急ぎません、お姉さん。
120615_6149-1

記念写真も撮りました。
120615_6154-1

今回はここでおしまい。
ご覧くださって、ありがとうございました。

【今日の人生訓】

「かつて僕は,異様なことをしている人を異様だと思っていたものだった.
今や僕は,他人を異様だと思う人こそ異様だと思うようになった」
ポール・マッカートニー (1942- 英国のミュージシャン)
(ゴスリング、ノールダム『理工系&バイオ系大学院で成功する方法』、2010年)

自分は、他人と同じであることを、嫌うが、独自の自分を作るのは至難である。自分の内部の声に忠実に生きることが望ましいが、簡単ではない。せいぜい、多数派のまねはしないけど、少数派のまねをする程度だ。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう。
今日も笑顔で!

カテゴリー: ワイオミング州, 国立・国定公園 | コメントする

【23】グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park):Jackson Lake Lodgeもう一度:6日目(4).2012年6月15日(金)

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
==========================================
写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。

前回は、クリスチャン池・トレイル(Christian Pond Trail)から帰ってきて、部屋で朝食を食べたところでで終わった。

【今日の計画】
今日から3日間、グランドティートン国立公園に滞在。
グランドティートン国立公園で野生動物を見、景色を見る。

A:グランドティートン国立公園の宿:Jackson Lake Lodge。

大きな地図で見る

【今日の行動】

天気予報では午後「雷雨」で雨の確立30%だったが、朝は天気がいい。昼間曇っていたが雨は降らず、夕方も晴れた。

【ロッジの本館】

Jackson Lake Lodge359室に戻り、遅い朝食をとり、その後、休養。睡眠。夕方まで休養。休養の間に、Jackson Lake Lodgeの本館を探索に行く。

一階ロビーである。今の時間は人が少ない。
120615_6119

チェックイン・カウンターである。昨日ここでチェックインの手続きをした。
120615_6118

チェックイン・カウンターの反対方向にインフォメーションがある。
120615_6117

天気予報もスタンドに貼ってある。
120615_6120

2階が本館の休憩室である。2つあるレストランはこのフロアーにある。ショップもある。パラパラと人がいた。
120615_6110

120615_3338

120615_3339

暖炉には薪をくべてある。見かけは素敵だが、暖かさは、どうもである。
120615_6114

120615_6115

休憩室からみるティートン連山も十分美しい。
120615_3340

2階からロビーに降りる階段。
120615_6116

今回はここでおしまい。
ご覧くださって、ありがとうございました。

【今日の人生訓】

【反格言】「衣食足りて礼節を知る」
だまされてはいけない。この言葉は、衣食が足りない時代に、礼節がないのは衣食足りないからだと言い訳をしただけである。衣食足りて礼節を知ることはない。現在、衣食足りている、足りてるどころか、足り過ぎる金持ち・高位の人が、礼節がない。礼節は貧富・地位とは無関係である。むしろ、礼節は、金儲けの邪魔、出世の邪魔だから金持ち・高位の人の方が、礼節がない。「貧も冨も礼節を知れ」。(正慶10訓)

資本主義社会は、カネが最高価値である。封建社会、宗教社会で大切にされた礼節、徳、倫理、慈愛、善、情、真理などは、すべて、あっさりとカネに負ける。コマッタもんだともいえるが、自分は、それならそうだとハッキリ言ってほしいと思う。まやかさないで。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう。
今日も笑顔で!

カテゴリー: ワイオミング州, 国立・国定公園 | コメントする

【22】グランドティートン国立公園:クリスチャン池・トレイル(Christian Pond Trail)、帰り、花、鳥:6日目(3).2012年6月15日(金)

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
==========================================
写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。

前回は、クリスチャン池・トレイル(Christian Pond Trail)でムースを見たところで終わった。

【今日の計画】
今日から3日間、グランドティートン国立公園に滞在。
グランドティートン国立公園で野生動物を見、景色を見る。

A:グランドティートン国立公園の宿:Jackson Lake Lodge。

大きな地図で見る

宿がくれた周辺地図。
120615_6123-1

A:グランドティートン国立公園の宿:Jackson Lake Lodge。道路の向こうにクリスチャン池がある。
キャプチャ

【今日の行動】

天気予報では午後「雷雨」で雨の確立30%だったが、朝は天気がいい。昼間曇っていたが雨は降らず、夕方も晴れた。

【クリスチャン池・トレイルの花と小道】

朝6:23から歩いている。歩き始めて1時間半が経過した。ムース(エルク?)を見たので、帰る。林の中の小道は歩きやすい。
120615_3334

花を撮りながら小道を歩く。
120615_6057

120615_6058

120615_6061

120615_6063

120615_6064

120615_6056

120615_6065

120615_6066

120615_6067

120615_6068

120615_6069

120615_6070

120615_6077

120615_6075

120615_6076

【クリスチャン池に戻る】
クリスチャン池まで戻ってきた。
120615_6073

マサケイが池の草原で写真を撮っているのを撮る。小さいけど、左側にいます。
120615_6074

白い中型の鳥が池面を泳いでいる。
120615_6078

120615_6080

120615_6081

画面中央をご覧ください。空中に中型の鳥が飛翔している。現有の機材で、飛ぶ鳥を撮るのは難しい。
120615_6083

上の写真の鳥の部分をアップ。写真はイマニですね。
120615_6083-1

【再度、クリスチャン池・トレイルの花と小道】

120615_6085

120615_6087

120615_6090

120615_6091

120615_6093

120615_6094

120615_6095

120615_6096

120615_6097

【ロッジの敷地:野ウサギ】

ロッジの敷地に戻ったのが、8:43である。おおむね2時間半のトレイル散策となった。この間、出会った人はイケメンの「熊、みました?」お兄さんだけである。

敷地内に野ウサギが遊んでる。正面の切り株の上。
120615_6098-1

地面に降りて背伸びしている。
120615_6101

おしり向けてる。
120615_6104

顔が見えない。
120615_6105

敷地内にロッジのバスが停まっていた。
120615_3335

120615_6103

ロッジの敷地内にプールもある。
120615_6106

120615_6107

Jackson Lake Lodge359室に戻り、遅い朝食をとり、その後、休養。睡眠。夕方まで休養。

夕方、4時ころ、コールターベイ(Colter Bay)のビジターセンターに行く。車で15分ほどである。コールターベイの宿泊は部屋が一棟ずつ別になっているケビンスタイルだけである。車は部屋の前に駐車する。

今回はここでおしまい。
ご覧くださって、ありがとうございました。

【今日の人生訓】

「科学は我々に真実を約束するが,平和や幸福を約束しない」
ギュスターヴ・ル=ボン (1841-1931 フランスの社会心理学者)
(ゴスリング、ノールダム『理工系&バイオ系大学院で成功する方法』、2010年)

幸福ってなんだろう? と、自分は自問する。成り行きの人生を生きていくしかないようだ。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう。
今日も笑顔で!

カテゴリー: ワイオミング州, 国立・国定公園 | コメントする

【21】グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park):クリスチャン池・トレイル(Christian Pond Trail)、電柱、ムース:6日目(2).2012年6月15日(金)

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
==========================================
写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。

前回は、クリスチャン池・トレイル(Christian Pond Trail)でたくさんの花を撮ったところで終わった。

【今日の計画】
今日から3日間、グランドティートン国立公園に滞在。
グランドティートン国立公園で野生動物を見、景色を見る。

A:グランドティートン国立公園の宿:Jackson Lake Lodge。

大きな地図で見る

宿がくれた周辺地図。
120615_6123-1

A:グランドティートン国立公園の宿:Jackson Lake Lodge。道路の向こうにクリスチャン池がある。
キャプチャ

【今日の行動】

天気予報では午後「雷雨」で雨の確立30%だったが、朝は天気がいい。昼間曇っていたが雨は降らず、夕方も晴れた。

【クリスチャン池・トレイルの電柱】

朝6:23から歩いている。岐点の標識がでてきたところで、7:22で、歩き始めて59分が経過した。

こんなところに電柱がある。写真では見にくいが、電線が張ってある。
120615_6024-1

120615_6024
考えてみれば(考えなくても?)、未開地の開発で大変なのは、道路敷設だろう。そして、電気の供給も大変だったろう。こんな国立公園のド真ん中に、山や谷をおかまいなく一定の間隔で電柱を立てる。大自然の中で、素晴らしい景色の中で、電柱を立てる仕事は、なんと素晴らしいことか! 現代は、こういう未開地を切り開く仕事がない。

こんな大自然の中でですよ。電柱は左に小さくしか見えない。
120615_6025

別の電柱も発見。
120615_3332

さらに別の電柱発見。電線もよく見える。
120615_3333

【クリスチャン池・トレイルのムース】
もう少し歩いた。疲れてきた。宿から歩いて1時間30分を経過した。途中休憩はしたが、もう引き返そう。しかし、ティートン連山も草原も豊かである。
120615_3326

120615_3327

宿から歩いて1時間30分を経過した。途中休憩はしたが、もう引き返そう。すると、大動物ムース(エルク?)を1頭を見つけた。遠い。画面中央に1頭いるが、50㎜単焦点レンズでは苦しい。
120615_3329

120615_3330

望遠であわてて撮るが、向こうもあわてて逃げていく。
120615_6043

120615_6045

上の写真、ムースを拡大してみました。角がないからメスですね。ムースも、なんだろうと、こちらを見てます。
120615_6045-1

逃げた先をみると、仲間がいて、全部で5頭いた。家族でしょう。
120615_6046

120615_6047

120615_6049

逃げた方に行くが、もうよく見えない。鉄則:「シャッター・チャンスに2度目はない」。
120615_6053

ムース(エルク?)を見たので、帰る。林の中の小道は歩きやすい。
120615_3334

今回はここでおしまい。
ご覧くださって、ありがとうございました。

【今日の人生訓】

「疑いながら、ためしに右へ曲るのも、
信じて断乎として右へ曲るのも、
その運命は同じ事です。
どっちにしたって
引き返すことは出来ないんだ」
(太宰 治『お伽草子』)

自分は、トレイルを引き返す。いや、180度方向を変え進んでいるのだ。時間は戻らないので、引き返すことはできない。人生は前進なのだ。きた道を戻っても、発見する気持ちがあれば、新しい発見はある。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう。
今日も笑顔で!

カテゴリー: ワイオミング州, 国立・国定公園 | コメントする

【20】グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park):ティートン連山、クリスチャン池・トレイル(Christian Pond Trail)、花:6日目(1).2012年6月15日(金)

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
==========================================
写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。

今日から3日間、グランドティートン国立公園に滞在。

【今日の計画】

グランドティートン国立公園で野生動物を見、景色を見る。

A:グランドティートン国立公園の宿:Jackson Lake Lodge。

大きな地図で見る

【今日の行動】

天気予報では午後「雷雨」で雨の確立30%だったが、朝は天気がいい。昼間曇っていたが雨は降らず、夕方も晴れた。

【部屋からのティートン連山】

Jackson Lake Lodge359室で、朝5時半に起き、ベランダからティートン連山を撮る。朝陽を浴びて美しい。
120615_3310

どうってことないけど、記念に、右方向も撮る。
120615_3311

室内から窓を通してティートン連山を撮る。
120615_3313

【グランドティートン国立公園:クリスチャン池・トレイル】
シャワーを浴び、朝飯前のトレイル散歩に宿から歩いて出かけた。6時23分出発。外はかなり寒い。冬の服装で行く。

宿がくれた周辺地図。ヘミテーージ・ポイント(Hermitageb Point)が良さそうだと考えたが、ヘミテーージ・ポイントに行くには宿から歩いていくのは朝飯前とはいかない。
120615_6123-1

それでクリスチャン池・トレイル(Christian Pond Trail)に行く。Jackson Lake Lodge敷地内に厩舎がある。この写真は昨夕の写真だ。
120614_6002

こちらは、今朝撮った。クリスチャン池・トレイル(Christian Pond Trail)は、0.5マイル=800メートル。まあ、15分くらいでしょう。
120615_6005

A:グランドティートン国立公園の宿:Jackson Lake Lodge。道路の向こうにクリスチャン池がある。
キャプチャ

こんな朝早くでも、大勢の人が歩いているのか、誰もいないのか? 沼地の草原を歩きはじめた。すると、向こうから若い男性が1人歩いてくる。狭い道ですれ違うから、どう見ても挨拶が必要だ。「ハ~イ」と米国流に挨拶すると、釣り竿をもったイケメンの若い男性は、すれ違いざま「熊、みました?」と返してきた。シャレたことを言うではないか、お兄さん!
120615_3315

沼地の草原をしばらく歩く。
120615_3316

沼地でない草原もしばらく歩く。
120615_6008

トレイル入口から約30分でクリスチャン池に到着。人は誰もいない。今日会ったのは、最初の「熊、みました?」お兄さんだけである。ここで、しばし休憩。
120615_3319

120615_3320

120615_6010

120615_6013

歩いてきた池の周辺の小道。
120615_6012

さらに歩き始めた。分岐点の標識がでてきた。7:22分になった。歩き始めて59分経過したことになる。次の目的地まで結構ある。
120615_6017

【クリスチャン池・トレイルの花】
そういえば、周辺に、花が咲いている。
120615_6027

120615_6026

120615_6022

120615_6021

120615_6020

120615_6019

120615_6040

120615_6039

120615_6037

120615_6036

120615_6035

120615_6034

120615_6033

120615_6031

120615_6030

120615_6029

120615_6028

今回はここでおしまい。
ご覧くださって、ありがとうございました。

【今日の人生訓】

【反格言】「弘法筆を選ばず」
弘法大師のように書に優れている者は筆の善し悪しは関係ないという意。しかし、この格言にだまされてはいけない。良い成果を得るには道具は、技術よりもはるかに重要である。「成果は道具で決まる」(正慶10訓)

自分の写真はもっといい道具を使えば、もっとよいだろう。道具あっての技術でしかない。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう。
今日も笑顔で!

カテゴリー: ワイオミング州, 国立・国定公園 | コメントする

【19】グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park)(ワイオミング州)の宿:ジャクソン レイク ロッジ(Jackson Lake Lodge):5日目(7).2012年6月14日(木)

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
==========================================
写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。

【宿】
宿はグランド・ティートン(Grand Teton)国立公園(ワイオミング州)の宿:ジャクソン レイク ロッジ(Jackson Lake Lodge)
住所は、Us Highway 89 N, Moran, WY, 83013

2012年6月14日(木)から3泊した。室内WiFiなし、朝食なし、キッチンなし、電子レンジなし、テレビなし、税込で1泊313.12ドルだった。
120615_6108

ジャクソン レイク ロッジ(Jackson Lake Lodge)は16:00以降にチェックインである。16:00を少し過ぎたところでチャックインした。部屋は、2階の359室で、この部屋はベランダがあり、室内からも、ベランダからもからティートン連山が一望である。素晴らしい景色だ。

【動画】グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park)(ワイオミング州)の宿:ジャクソン レイク ロッジ(Jackson Lake Lodge)からの眺め
http://youtu.be/mf-_Q4my0Ow

ベランダから見える草地は立ち入り禁止なので、人間は原則的には入ってこない。部屋のプライバシーも保てる。こうなると、ティートン連山を見にわざわざどこかに出かける意味はない。部屋から眺めるのが最も快適である。

【宿の到着時室内】
120614_5952

120614_5953

120614_5954

120614_5955

120614_5956

120614_5957

120614_5958

120614_5960

120614_5961

120614_5962

120614_5963

120614_5964

120614_5965

120614_5966

120614_5967 120616_6338

ベランダの下の草地に、1匹の野ウサギが、ぴょんぴょん。
120614_5967

ご覧くださって、ありがとうございました。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう。
今日も笑顔で!

カテゴリー: ワイオミング州, 国立・国定公園, 宿 | タグ: | コメントする

【18】グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park):ジャクソン レイク ロッジ(Jackson Lake Lodge)、ティートン連山の夕陽:5日目(6).2012年6月14日(木)

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
==========================================
写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。

前回は、グランドティートン国立公園入口(ワイオミング州) の花、蝶、鹿を撮ったところで終わった。

【今日の計画】

ジャクソン(Jackson, ワイオミング州) からグランドティートン国立公園までは58.7 km、47 分と近いので、観光してからグランドティートン国立公園の宿に行く。

A:ジャクソンの宿、B:グランドティートン国立公園の宿。

大きな地図で見る

【今日の行動】

朝から快晴。1日、快晴。暑い。

【宿にチェックイン】
宿はグランド・ティートン(Grand Teton)国立公園(ワイオミング州)の宿:ジャクソン レイク ロッジ(Jackson Lake Lodge)
住所は、Us Highway 89 N, Moran, WY, 83013

ジャクソン レイク ロッジ(Jackson Lake Lodge)は、グランド・ティートン国立公園の公式な宿の1つで、格式が高く、値段も高い。予約も殺到する。マサケイは、半年前の2011年11月16日にウェブで予約した。それでも、既に、ソコソコ予約が入っていて、こちらの希望日とぶつかり、スケジュールを変更して予約した。

2012年6月14日(木)から3泊した。室内WiFiなし、朝食なし、キッチンなし、電子レンジなし、テレビなし、税込で1泊313.12ドルだった。

16:00以降にチェックインである。16:00を少し過ぎたところでチャックインした。ジャクソン レイク ロッジは本館は1つだが、別棟が数十ある。総部屋数はかなり多いので、客もかなり多い。それが、16:00以降にチェックインである。16:00を少し過ぎたころは、フロントは混んでいるが、係員も数人いる。たまたま、このお嬢さんが受け付けてくれた。記念写真をお願いすると、ニコッとしてくれた。
120614_5950-1

ロッジ全体の地図をくれた。ピンクのマーカーで、本館(中央上部)から、別棟の359室(左側)への道を示してくれた。
120615_6121-1

部屋は、別棟の2階の359室だ。手前に自由駐車する。正面の階段を上がった2階の右が359室だ。外観はパッとしないが、内部は上等だ。この部屋はベランダがある。
120614_5969

そして最も素晴らしいのは、室内からも、ベランダからもティートン連山が一望できることだ。素晴らしい景色だ。
120614_3294

ベランダからティートン連山を撮る。
120614_3295-1

ベランダから左側の景色を撮る。アレ、草原に2人いるけど(写真のほぼ中央)、基本的に、ここは立ち入り禁止、散歩禁止である。120614_3296

【本館を探索】
部屋で荷物を整理し、本館に歩いて行く。レストランが全部、本館にある。ロビーにたくさんの人がくつろいでいた。
120614_5971-1

120614_5970-1

そして、本館の山側の外に広場がありベンチがある。30~40人が、ティートン連山に沈む夕陽を見に来ていた。カメラを持っている人も多い。プロもいるようだ。三脚を立てていた。
120614_5983

6月のある晴れた日なのに、ソコソコ寒い。服装は長袖が基本である。半袖の人もいる。夕陽が横にあたり、人影が長い。
120614_5973-1

【ティートン連山の夕陽】
ロッジの裏の広場からティートン連山が一望である。素晴らしい景色だ。夕陽が沈むのに応じてたくさんの写真を撮る。少し変化があるだろうと、同じ景色を何度も撮る。後で見ると同じような写真が多い。ここでは、同じような写真をたくさんをお見せするので、ご堪能ください。
120614_3297

120614_3298

120614_3303

上と差がありません。夕陽の移動スピードより、撮る頻度のスピードの方が早い。
120614_3304

上と差がありません。
120614_3308

こういうのでも撮るカップルもいます。
120614_3309

別のカメラでの写真シリーズ。こちらのカメラは望遠あり。
120614_5979

120614_5984

夕陽が沈む。位置は、残念ながら、ティートン連山の真上ではない。右の山に夕陽が沈む。
120614_5985

ジェト機が飛行機雲をひいて飛ぶ。右の黒いのはゴミではなくて、鳥です。
120614_5986

ほぼ、沈んだ。
120614_5988

120614_5989

夕陽が沈んでも、空と山はすぐ暗くはならない。
120614_5990

120614_5991

草原もすぐ暗くはならない。
120614_5994

120614_5996

120614_5999

120614_6000

人々は、三々五々、引き上げるので、マサケイも引き上げた。部屋に帰って夕飯を食べ、今日はおしまい。

ご覧くださって、ありがとうございました。

【本日のまとめ】

  1. 観光した場所
    グランドティートン国立公園(ワイオミング州)の各場所
    (1)グランドティートン国立公園入口
    (2)クレイグ・トーマス・ディスカバリー・ビジター・センター(Craig Thomas Discovery & Visitor Center)
    (3)グレイシャー・ビュー・ターンナウト(Glacier View Turnout)
    (4)スネーク・リバー展望台(Snake River Overlook)
    (5)ジャクソン レイク ロッジ(Jackson Lake Lodge)からのティートン連山の夕陽
  2. 観光にどのくらい時間がかかるか?
    (1) 10分
    (2) 20分
    (3) 5分
    (4) 15分
    (5) 30分
  3. どういう観光をすれば効率的か?
    レンタカーがなければ、今回のような観光はできないので、レンタカーがおススメ。(3)は省略して良い。
  4. 観光の穴場、イイかも。
    (4)は、ティートン連山を眺めるのに、おススメです。(5)は宿泊しなければ、わざわざ来ることはないだろう。ティートン連山はある意味、どこからでも見れます。
    *本当は、市川利美が書いたように、ジョニー・レイクキャンプ場でキャンプしたかった。
  5. トラブル体験:警察官による道路の封鎖のため、それまできた道を数10 km戻ることになった。
  6. 走行距離:グーグルマップ上では、58.7 kmのところ実際は、■ km
  7. 経費(宿泊費、食費は除く)、2人分:
    (1)80ドル 国立公園の年間入園券(Annual Pass)

【今日の人生訓】

「将来設計がうまくできないことは、うまくできないことを将来設計しているのと同じだ」
(ゴスリング、ノールダム『理工系&バイオ系大学院で成功する方法』、2010年 より改変)

本日が幸せに満ちた1日でありますよう。
今日も笑顔で!

カテゴリー: ワイオミング州, 国立・国定公園, 宿 | タグ: | コメントする